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マスク頭痛におすすめのツボ

こんにちは。

 

松本治療院スタッフの鷹羽です。

 

現在、マスクをする機会が増えたことで頭痛に悩まれている方が多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回マスクを長時間することで起こる頭痛について説明したいと思います。

 

 

なぜマスクをすることで頭痛が起こるのか

それは、マスクのゴムが耳を締め付けてしまうことで耳のまわりにつく頭・首・肩の筋肉が凝り固まってしまうからです。

 

その他にもマスクをすることで十分な酸素が吸えず体内の二酸化炭素が増えることで、頭痛を引き起こしてしまいます。

 

頭痛の種類と特徴

マスクにより起こる頭痛は大きく分けて2つあります。

 

 

1つ目は、「筋緊張性頭痛」です。

 

この頭痛は、筋肉が固くなってしまうことで頭皮血管が収縮し血流が悪くなり痛みを引き起こしてしまいます。

 

痛みの特徴としては、締め付けられるような痛みで頭全体や後頭部に持続性の頭重感を感じることが多いです。

 

 

2つ目は、「片頭痛」です。

 

この頭痛は、低気圧や気温の変化で起こる頭痛です。

 

しかし、マスクを長時間することで十分な酸素が吸えず体内の二酸化炭素が増えたり、

 

マスク内の温度が高くなり体温が上昇することで血流量が増加し血管が拡張します。

 

血管が拡張すると近くにある神経が刺激され痛みと認識し頭痛を引き起こしてしまいます。

 

痛みの特徴は、拍動性の痛みで片方の側頭部に感じることが多いです。

 

もともと片頭痛持ちの方は長時間のマスクで頭痛を悪化させてしまうことがあるので注意が必要です。

 

それぞれの頭痛の対処法

「筋緊張性頭痛」

 

「筋緊張性頭痛」の場合、血管が収縮し血流が悪いことが原因のため、温めるほぐすなど血流をよくすることがおすすめです。

 

また、自分の顔に合ったマスクのサイズを選び少しでも耳への負担を減らすことが大切です。

 

「片頭痛」

 

「片頭痛」の場合、「筋緊張性頭痛」とは反対に血管が拡張していることが原因のため、

 

冷やす安静にするなど血管が拡張してしまうことを防ぐことが必要です。

 

その他にも、マスクを外せれる時は外し十分な酸素を吸うことで体内の二酸化炭素が増えないようにしたり、

 

マスクの色を暗い色のものではなく薄い色のものを選ぶなどマスク内の温度を少しでも上げないことが大切です。

 

また、片頭痛は誘因として強い光やチョコレート・チーズ・柑橘類など血流が良くなる食べ物があるので、

 

暗くて涼しいところでゆっくり休み血流の良くなる食べ物を摂取しすぎないことが大切です。

 

ツボを使ったセルフケア

呼吸を止めずに1回6秒程度を目安に強く押しすぎずに気持ちいいと感じる力加減で押してください。

 

「筋緊張性頭痛」

太陽:こめかみの少しくぼんでいるところ

角孫:耳の真上

 

「片頭痛」

合谷:手の甲で人差し指の骨の際

崑崙:外くるぶしとアキレス腱の間

足臨泣:足の薬指と小指の間をなでおろして止まるところ

 

当院がお役に立てること

筋緊張性頭痛・片頭痛ともに鍼やお灸で筋肉の緊張をほぐしたり、自律神経を整えたりすることで痛みを和らげる治療をおこなっていきます。
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