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肩こりや腰痛の左右差が出る原因とは?

投稿者:院長 松本

当院に鍼灸マッサージの施術を受けに来る人で、肩こりや腰痛にはっきりとした左右差がある人がたくさんいます。

 

「前かがみになると腰がズキッとして、車の乗り降りやズボンを履く時などが辛いです」

 

「腰の右側、左側、全体、どのへんが痛みますか?」

 

「右が痛みます。左はまったく痛くないです」

 

といった状態ですね。

 

どうして肩こりや腰痛、場合によっては首の痛みなど、大きな左右差ができるのでしょうか?

肩こりや腰痛の左右差について

膝の痛みで考えると、痛みの左右差はわかりやすくなります。

 

歩き方、立ち方にクセがあり、片方の足の地面の蹴り方が強い、片方の足に重心が偏っているといったことで、膝痛の左右差はできやすいです。

 

靴を裏返してみると、カカトの部分のすり減り方が違うのも確認できることが多いです。

 

これが腰や肩にも影響します。

 

片方の足に負担が大きければ、当然その上にある腰や肩も左右のバランスが崩れてきます。

 

足や膝の痛みとは関係ない場合でも、やはり体の使い方のクセが影響している場合がほとんどです。

 

例えば、椅子に座って足を組む時、いつも同じ足が上になることが多い場合、股関節や骨盤、腰の筋肉がゆがんでアンバランスな緊張を作ります。

 

その他にもわかりやすい例では、「カバンをかけるのがいつも同じ肩」「子供を抱っこするのはいつも同じ腕」といったこともあります。

 

なかなか自覚しづらいところでは、「片噛み」といって、いつも同じ方の奥歯で食べ物を噛んでいて、肩や首の左右差に影響が出る場合もあります。

 

目も「利き腕」「利き足」と同じように、どっちの目をよく使っているか人それぞれの「利き目」があって、それが肩こりや首こり、または頭痛の左右差にも関わります。

 

クセと言っても仕事上避けれられない類のものもあり、例えば美容師さんのハサミを入れる小さなカバンは、殆どの場合は常に同じ方の腰にぶら下げているそうです。

 

また、ありがちな例では、自宅の食卓に座る席が決まっていて、食事中にいつも同じ方向に首をひねってテレビを観ている、なんてことが首の痛みの左右差になっている場合も。

 

上記で思い当たることがある場合は、左右均等に使ったり、均等にストレッチをしたりするとバランスが良くなり、肩こりや腰痛などの予防になります。

 

そして、これら左右差のある肩こりや腰痛は、鍼灸マッサージの施術でお役に立てることがとても多いので、名古屋市周辺など近くにお住まいの方はぜひ当院にご相談下さい。

 

当院から遠い方でも、お近くの鍼灸院へ相談されるとバランスを見てもらえるでしょう。

 

ここまで、肩こりや腰痛の左右差について書いてきましたが、一つお伝えしておきたいのは、「左右対称にこだわりすぎなくても良い」ということ。

 

人間は元々内蔵も全然左右対称ではないですし、利き腕・利き足も当然ある中で、それなりにバランスを取って生きています。

 

要は、少々の体の使い方の左右差は問題なく、それが度を越してしまうと痛みにつながるので良くないということです。

 

先述したとおり、仕事上避けられないようなアンバランスな体勢や動作に対しても神経質になりすぎる必要はなく、セルフケアで毎日体操やストレッチをしたり、場合によっては鍼灸マッサージの施術を受けたりするなどで大丈夫ですよ。

 

(松本)

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更新日:2018年09月14日 16:03

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