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肉は食べた方が良い?食べない方が良い?

投稿者:院長 松本

このGWは子供達を映画に連れて行ったり、名古屋から高速に乗って、土岐市の『陶史の森』という森の公園でピクニックをしたりして家族で過ごしました。

松本家の子供達は一番下の子もこの春から小学校へ入学、上から5年生、3年生、1年生になり元気いっぱいです。

野原でお弁当を食べながら子供の歯を見ていると、5年生はさすがにほぼ全部の歯が生え替わり、1年生の子は子供の歯がどんどん抜けて大人の歯に生え替わっているまっ最中。

歯抜けの子供の顔は、なんとも言えない愛嬌があってかわいいですね。

 

さて、今回は『歯から考える健康的な食事』の話です。

 

当院へ鍼灸マッサージ治療を受けにご来院される患者さんへのセルフケア指導として、食事についてお伝えすることも多いです。

テレビ、雑誌、ネットなどには様々な情報があり、どの説も理屈を聞いてみると正しいような気がしますが、中には『高齢者はたくさん肉をたべなさい』『肉は摂ってはいけない』といった真逆の情報もあります。

いったい何をどのくらいの割合で食べるのが正しいのでしょうか?

その答えを探るために『歯』に注目してみましょう。

 

ワニのような肉食だけの動物は、先が尖った歯しかありません。

反対に、牛のような草食だけの動物は、平らな歯ばかり。

それぞれが食べ物に合わせて、それぞれに必要な歯を持っています。

では、人間はどうでしょう。

成人の歯は、臼歯(すりつぶす)20本、切歯(かみ切る)8本、犬歯(切り裂く)4本となっており、人間が雑食であることの証明です。

それぞれの歯に合った食べ物の割合を考えると、

穀物5:野菜2:肉1

となります。

人それぞれ体質の違いはありますが、これが一つの指針となるでしょう。

それを実証する一つの例として、『動物性タンパク質(肉)が食事の割合の20%を超えるとガンになる可能性が急激に高まる』という統計データがあります。

歯から見た割合では、肉は1/8=12.5%が適量になりますので、20%は多過ぎとなります。

肉の種類としては、人間に近い哺乳類の肉を食べ過ぎるとホルモンの乱れを招きやすいので、魚肉か鳥肉を選ぶとより健康的です。

 

穀物については、近年は炭水化物を控える食事がブームですが、歯から見ると食事の割合の5/8=62.5%が適量となります。

しかり、大多数の人が普段の主食にしている『白米』や『精製した小麦』は大事なビタミン・ミネラルを捨ててしまったただの炭水化物の塊で、栄養素が全く足りません。

米は『玄米』、小麦は『全粒粉』で摂ってこその、上記の穀物5です。

玄米や全粒粉が摂りにくい場合でも雑穀米や豆類で穀物の割合を増やし、肉や野菜よりも穀物を多く摂りましょう。

(松本)

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更新日:2017年05月06日 20:35

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