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内臓の病気からの腰痛の見分け方

投稿者:院長 松本

先日、私が鍼灸マッサージの学校へ行き始めて、初めてお世話になった職場の院長先生と食事へ行きました。

 

9月には鍼灸マッサージをする前の仕事の同期の友人と会って食事しましたが、立て続けに昔の自分を知る人と話し、原点に返る機会を頂けました。

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連れて行ってもらった大須の「炭火焼鳥すばる」さん、とても美味しかったです。

 

さて、話は変わって腰痛のお話し。

 

「この腰の痛みは内臓の病気から来ているのではないでしょうか?」

といった質問をしばしば頂きます。

 

そこで今回は『内臓の病気からの腰痛』の見分け方をお伝えします。

 

ただの筋肉のコリや炎症からの腰痛ではなく、実は内臓の病気の影響で腰の痛みが出ているとしたら…。

 

想像すると怖いですよね。

 

実際にそういうケースは有り、慢性すい炎、腎盂腎炎、尿路結石、十二指腸潰瘍、子宮内膜症といった病気から、腰が痛む場合があります。

 

また、内臓ではなく背骨の病気(化膿性脊椎炎、がんの背骨への転移)や腰椎の圧迫骨折から腰が痛む場合もあります。

 

普通の筋肉のコリや疲労・炎症などではなく、このような重い症状から来る腰痛は全体の2%程度と言われており、とても稀なケースです。

 

腰痛が出るたびに「大きな病気からではないか?」と心配する必要はありませんが、次の判別ポイントだけは気にしてみて下さい。

 

内臓からの腰痛を見分けるポイントは、

『じっとしていても痛むかどうか』

です。

 

筋肉の問題で起こっている腰痛は、ぎっくり腰のような激痛が出るものであっても、じっとしていれば痛みは出ません。

 

逆に内蔵からの腰痛の場合は体の動きとはあまり関係なく、楽な体勢で安静にしていても痛む時は痛みます。

 

このような場合は鍼灸マッサージや整体を受けるよりも、すぐに病院へ行って下さい。

 

そこで問題なければ当院のような鍼灸マッサージの施術でお役に立てる可能性が高いので、ぜひご相談下さい。

 

その他には、

『お尻や足に痛み、しびれが出る』

『歩くと足がしびれてきて、休み休みでないと長く歩けない』

という場合は、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱菅狭窄症の可能性があります。

どちらも鍼灸マッサージの治療対象となりますが、念のため病院でレントゲンやMRIなどの画像診断を受けると適切な治療が受けやすいですので、病院と治療院を併用することをおすすめします。

 

もう一つ、まれに腰痛と勘違いされる症状に

『帯状疱疹』

があります。

 

帯状疱疹は、

『チクチク、ぴりぴりした痛み + 虫刺されのような皮膚の赤らみ』

に始まり、しばらく放っておくと、

『針で刺されるような痛み、火であぶられるような痛みといった激痛 + 皮膚の発赤が広がり水ぶくれも出て来る』

になってしまいます。

 

帯状疱疹は早いうちの治療がとても重要。

 

発症から3日以内に治療を始めれば直ぐに治りますが、時間が経ってしまうと、治療してもなかなか痛みが取れないようになってしまいます。

 

腰にチクチク・ピリピリした痛みと発赤がある場合は、帯状疱疹も疑いましょう。

 

怪しい場合はまず皮膚科へ行ってみて下さいね。

 

(松本)

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更新日:2016年11月05日 20:06

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