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自分の体の取り扱い説明書

投稿者:院長 松本

オリンピックや高校野球が終わって何だか寂しい今日この頃、残暑厳しいですがいかがお過ごしでしょうか?

 

私は先日のお盆休みには、毎年恒例の江ノ島へ行ってきました。

IMG_3016(写真は名物のしらす丼と江ノ島ビール)

江ノ島の中には鍼の神様(将軍様に鍼治療をしていた鍼の名人が亡くなってから神様として祀られるようになった)のお墓がひっそりと祀られていて、毎年お盆休みに「また1年、鍼治療を元気にしっかり励むことができました」とお礼と報告に行っています。

IMG_3014

また、東京の鍼灸マッサージ、整体、カイロなどの治療家の仲間とも交流を楽しみ、しっかりとエネルギーチャージしたお盆休みになりました。

 

さて、話題は変わって今回は「自分の体の取扱説明書」というテーマをお伝え致します。

 

私は毎日多くの方に鍼灸やマッサージの施術を行っておりますが、健康を維持するのが上手な人を観察すると、ある共通点が浮かび上がってきます。

 

それは、自分の体調を管理する基準がある、言うなれば「自分の体の取扱説明書」を持っているということです。

 

どんな基準が記された取り扱い説明書か、一つ例を挙げましょう。

 

友人が訪れたある寿司屋の板前さんが、料理の合間にほんの少し、お酢を飲んでいたそうです。

 

「健康のために飲んでいるのですか?」と聞くと、「体調を把握するために飲んでいるのです。いつもより酸っぱく感じる時は疲れていて、つい味付けが濃くなりがちですから」と答えが返ってきたそうです。

 

もう一例ご紹介します。

 

著名なマンガ編集者の佐渡島庸平氏の著書では、ウェアラブル端末で睡眠時間や心拍数などを管理し、体調を理解しているという内容が紹介されています。

 

疲れている時は思考の質が落ち、考えがマイナス思考になりがちになってしまうので重要な決定はせず、体調が回復して良い思考ができる時まで決定事項を先延ばしするとのこと。

 

このように、疲れの度合いを何となく感じるのではなく、一定の基準を設けることで、体調管理が上手になってきます。

 

私の場合は、同じコースを同じペースでジョギングし、「いつもは楽に走れるのに今日は苦しくなるのが早いな」などと、体を観察しながら走ります。

 

また、疲れてくるとジョークが言えなくなり真面目で堅い話しかできなくなります。

 

他にも、普通の状態では何も感じませんが、疲れが溜まっていると家で子供たちが騒いでいるのに対してイライラしてしまいます。

 

そうした疲れの兆候があれば、無理せず仕事から早く帰って休むようにしたり、帰りにスーパー銭湯に寄ってリラックスしたりするようにしています。

 

痛みが無くてもメンテナンスで月に1度は定期的に鍼灸マッサージを受け、「今日はマッサージを強くされなくても、すぐ筋肉が緩んで調子いいな」とか、「コリ過ぎてお灸の熱さが鈍く感じるな」などと体の様子を感じる患者さんも多いです。

 

体調を上手に管理するために、ぜひ基準を設けて「自分の体の取扱説明書」を作って下さいね。

 

(松本)

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更新日:2016年08月27日 8:43

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