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漢方薬を上手に効果的に☆

投稿者:副院長 鈴木

こんにちは、スタッフ鈴木です!

最近、漢方薬を飲んでいる方のお話しをよく聞きます。

『楽になった』『良くなった』という方も多いですが、

『苦くて不味い』『効き目がわからない』というお話しも聞きます。

 

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あまりにも苦く感じたり、効果が見られない理由はなんでしょうか?

漢方薬の効果をより引き出すためにも、気を付けたい点をいくつか挙げてみようと思います。

 

①食前に飲む

特に指定がなければ、漢方薬は基本的に『食前』に飲みます。

食事の“直前”ではなく、食事の“30分ほど前”のことです。

なるべく胃がからっぽの時に飲んで吸収させたい、ということですので、

食事の直前では食後とあまり変わらないです。

絶対にダメ、というほどではありませんが、効果的に飲むなら『食前』にどうぞ!

ちなみに、空腹時が効果的なので、『食間』でもOKです。

これは“食事の間=食事中”ではなく、“食事と食事の間=食後2~3時間”のことです。

どうしても食事の直前になってしまう、という方は食間でいきましょう。

 

②白湯(ぬるま湯)で飲む

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漢方薬は元々煎じ薬なので、お湯に溶かして飲むと良い、とされていますが…

個人的に試したところ、不味すぎて飲めたものではないです(´・ω・`)

ですので、せめて水ではなく白湯で飲むことで、より効果を高めたいところです。

私自身は、水よりも味が気にならずに飲めて、とても飲みやすくなりました☆

 

③主治医に相談する

『漢方薬=苦くて不味い』というイメージから、苦くても我慢して飲み続ける方が多いです。

ですが、漢方薬はその人の体や症状にあっていれば、そこまで不味くはないものです

…もちろん、美味しくはないですが(笑)

良薬口に苦し、とはいえ、飲むのが苦痛なほど不味いのであれば、体にあっていない可能性もあります。

②の飲み方を試しても不味くて辛いのであれば、処方してくれたお医者さんにしっかりと伝えて、相談してみましょう。

 

いかがでしょうか。

知っている情報もあったかもしれませんが、少しでもお役に立てていれば嬉しいです。

せっかくの漢方薬ですので、上手に効果的に飲んで、体を助けられるといいですよね!(*^^*)

すべてにお答えは出来ないかもしれませんが、何かお困りでしたら話してみてください♪

 

(鈴木)

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更新日:2016年04月20日 15:35

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