MENU

鍼灸 指圧 マッサージ 美顔鍼(はり) 肩こり 腰痛でお困りなら名古屋市金山の松本治療院へ

ご予約・お問合わせは
052-883-7739

〈電話受付〉
月曜~土曜
8:30~19:30頃

携帯スマホからのオンライン予約 24時間いつでも受付可

砂糖の害について

投稿者:院長 松本

あなたは子供のころ、「甘いものを食べすぎると虫歯になるよ!」とか「骨が溶けるよ!」と叱られたことはありませんか?

 

実はこれ本当のことなのです。

 

なぜ骨が溶けるのかというと、以下の理由で砂糖を摂りすぎると体内のカルシウムが失われるからです。

 

体は常に弱アルカリ性に保たれていますが、砂糖は強い酸性です。

 

その強酸性である砂糖が体内に入ると、体は中和しようと働き、体内のミネラルを使います。

 

この時、特に消費されるのがカルシウムです。

 

カルシウムはほとんどが骨や歯に存在し、それを溶かして供給されるのです。

 

これが、砂糖を摂りすぎると骨や歯を悪くする理由です。

 PPO_1000maicake500-thumb-1000xauto-1040

また、血液中にもわずかにカルシウムが存在します。

 

砂糖の摂りすぎで血中カルシウムが不足すると、脳での神経伝達がうまく働かなくなり、イライラしたり、鬱っぽくなったりと、精神的なバランスを崩しやすくなります。

 

イライラしていると「カルシウムが足りないんじゃない?」と言われるのはこうした作用からです。

 

甘いお菓子を与えすぎるとキレやすい子供になると言われる説も、正しいと言えます。

 

さらに、砂糖が体内で分解される時に、ビタミンB1がごっそり使用されます。

 

そのため、普段からビタミンB1の摂取が少ない人が砂糖を摂りすぎると、慢性疲労、倦怠感、めまい、貧血、うつ、短気、記憶障害といった欠乏症を起こしてしまいます。

 

その他にも砂糖の摂りすぎで、糖尿、肥満、肌荒れ、高血圧、自律神経失調症、骨粗鬆症、心臓疾患、肩こり、視力低下、不妊症など、挙げてゆくときりがないほど様々な体への悪影響があると言われております。

 

砂糖の種類では、作る過程でビタミン・ミネラルをほとんど捨ててしまっている精製度が高い白砂糖やグラニュー糖、三温糖などよりも、ビタミン・ミネラルが多く残っている黒糖の方が害は少なめです。

 

ハチミツやメープルシロップもベターです。

 

砂糖を摂ってはいけないというわけではありませんが、甘いお菓子にはあまり依存せず、ほどほど、控えめに楽しんでくださいね。

(松本)

鍼灸 指圧 マッサージ 美顔鍼(はり) 肩こり 腰痛でお困りなら
名古屋市金山の鍼灸治療院 松本治療院
愛知県名古屋市昭和区白金1丁目19−16
052-883-7739

更新日:2015年05月02日 20:09

ご予約・お問合わせは
052-883-7739

〈電話受付〉
月曜~土曜
8:30~19:30頃

メールでのお問合わせ

携帯スマホからのオンライン予約 24時間いつでも受付可