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湯疲れ

投稿者:スタッフ

おはようございます☀

今日も気温は寒い・・・でもいい天気ですね!

こんな季節は温泉、近所のスーパー銭湯などに行きたくなってしまう私です♡

みなさんもそんな風に思う事、ありますよね?

 

そんな方々に最近私が得た情報をシェアしたいと思います☆

みなさんは「湯疲れ」という単語をご存知でしょうか?

■湯疲れとは(・・?

温泉などに行くと、せっかくだから♪という気持ちから、高温のお湯に長時間浸かってしまったり、何度も入浴してしまったりすることありませんか?

温泉は日頃の疲れを癒してくれて気持ちがいいのですが、少なからず体に負担がかかっています。

ですので、無理をして入浴をすると、全身疲労や倦怠感、頭痛など、湯疲れをして体調が悪くなってしまうことがあります。

よく耳にする言葉に、

湯疲れ と 湯あたり

があるのですが、何が違うのかというと、湯あたりは温泉の成分にあたり中毒を起こし、食欲不信や吐き気、下痢、発熱、湿疹などの浴用反応が起こることを意味し、湯治の習慣があった頃に見られた症状のことをいいます。

これは長期間の湯治で、一日に三回以上温泉に入った人に現れる症状なので、短期の温泉旅行に来た人が思う「湯あたりしたかも?」は湯疲れなのではないかと思われます。では、この湯疲れをしてしまうのは、どのようなときなのでしょうか?

 

■湯疲れしやすいときとは(・・?

①睡眠不足のとき

睡眠不足というのは、自覚している以上に体に大きな負担がかかっているので、湯疲れしやすくなります。

②ビタミン不足のとき

ビタミン類が不足していると、疲労物質といわれる乳酸が体に溜まりやすくなります。入浴前だけではなく食事やサプリメントから、日常的にビタミンを摂取する習慣をつけるようにしましょう。

③食事の直前、直後

空腹時の入浴は胃酸過多で気分が悪くなりやすく、満腹時の入浴は消化不良を起こしやすくなります。飲酒直後の入浴は、心臓や消化器への負担が大きいので絶対に避けましょう。(一時間前後はあけることをオススメします☆)

④水分不足のとき

入浴中の発汗作用により水分、ミネラルが、熱によりビタミンCが不足します。体の水分不足は、頭痛や吐き気、めまいの原因になるだけではなく、血液をドロドロにし血管が詰まりやすい状態になってしまうので、入浴前後にはコップ一杯の水を飲むようにしましょう。

 

■湯疲れしにくい入浴の基本( ..)φメモメモ

湯疲れしないためには一日の入浴は三回までにし、長時間の入浴を避けることがポイント。その他にも下記の項目に気を付けましょう。

(1)まずはかけ湯

心臓から離れた末端部分にかけ湯をし、徐々に湯の温度に慣らしていく

(2)かぶり湯をする

シャワーを使って体を洗い流すことで、かぶり湯の効果を得られます。かぶり湯をすることで、血圧上昇にともなう血流変動を予防し、めまいを起こしにくくなります。

(3)最初の入浴は5分

温泉のお湯は高温なので、体に慣れるまでには時間がかかります。最初は5分入浴し、一度あがって洗い場で5分休憩をするようにしましょう。これを何度か繰り返し、30分以内にあがるようにしてください。

(4)水分補給と休憩を忘れずに

温泉からあがったら水分補給をし、30分~1時間程度休憩をしましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

よろしければ湯疲れをせずに温泉を満喫するための参考にしてみてくださいね(*^_^*)

(爲房)

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更新日:2014年01月28日 10:05

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