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漢方薬の飲み方

投稿者:副院長 鈴木

こんにちは!スタッフ鈴木です!

以前漢方薬の『満量処方』について書かせていただきましたが、

今回は『飲み方』について調べてみました!

 

まず、ご存知の方も多いかと思いますが、

食間に飲む、という事が大事です!

漢方薬は基本的に、空腹時のが効きます☆

ちなみに“食間”は食後2~3時間後のことです。食事中じゃないです(笑)

それから白湯で飲むのもいいです。

この“白湯”。私知らなかったんですが、単にポットで沸かしたお湯、

よりも、やかんなどで(フタをはずした状態で)、10分くらい煮立てて不純物を

取り除き、それを冷ましてぬるま湯にするのがいいらしいです。

あとあまり知られていませんが、種類によって飲み方を変えるのもいいです!

『〇〇湯』とか『〇〇散』という名前によって、飲み方を変えてみて下さい。

これは元々の漢方薬の状態を表していて、

『〇〇湯』なら元々液体だった薬の成分を粉末の状態にしていたりします。

元の状態にして飲む方が効果的です!

例えば葛根湯なら、お湯に溶かしてから飲む、という感じです。

『〇〇散』なら、元から粉末なので、そのままでOKです☆

 

いかがでしたか?

長くなってしまいましたが、どうせ飲むなら効果的に使いたいですよね!

お医者さまや薬剤師の方にお聞きすれば、

もっと詳しい情報も知る事ができるかと思いますが、

基本的なこの3つだけでもぜひ、試してみてください!

(鈴木)

 

 

 

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更新日:2013年12月11日 15:50

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