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温かい湿布と冷たい湿布はどう使い分けるんですか?

投稿者:院長 松本

【健康クエスチョン】

Q、温かい湿布と冷たい湿布はどう使い分けるんですか?

 

A、おおまかには、急性の痛みには冷湿布、慢性の痛みには温湿布と覚えて下さい。

 

<冷たい湿布>

捻挫、打ち身(打撲)、突き指、寝違い(筋違い)、するどい痛みの腰痛(ぎっくり腰)など、熱を持っていたり張れてしまっている場合に。

上記のような炎症を伴う症状の初期段階には、冷やして血流を減らすことで炎症が早く落ち着き回復を早めます。

 

<温かい湿布>

肩こり、重だるい腰痛、足の疲れ、むくみなどの慢性的なお悩みには温湿布を使って下さい。

温めて血行を促進し、老廃物を流すことで不快感を減らしたり回復を促します。

 

また、湿布は温かいタイプ、冷たいタイプ、どちらにも消炎鎮痛作用が入っているので、痛みを和らげる効果があります。

ただ、「痛みを和らげる」だけであって、「痛みの原因を治す」わけではありません。

あくまでも湿布は治療ではなく、その場しのぎであると考え、上手にご利用下さいませ。

(松本)

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更新日:2012年07月05日 15:56

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