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夏の肌から秋の肌へ、、夏の肌ダメージの改善方法は?|名古屋市昭和区金山の松本治療院

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夏の肌から秋の肌へ、、夏の肌ダメージの改善方法は?

投稿者:鍼灸師 福留

こんにちは!

松本治療院、スタッフ福留です(^o^)

 

10月初めと比べて、朝晩の気温が下がり

羽織物がないとちょっぴり寒さを感じるくらいの気温になってきましたね。

でも日中は23度近くまで気温が高くなったり、、、

よくわかりません(´・ω・`)

あと、10月はなんといってもたくさん雨が降ったり台風が来たりで

日本が異常だったということ!!!!

 

雨量もすごかったので、台風が過ぎれば

一気に冬が来てしまうのではないかと思いましたが

そんなこともありませんでしたね(笑)

 

さて、今日のブログは夏から秋にかけての

肌の改善方法をお伝えしていきます\(^o^)/

 

これって夏の肌ダメージ?

 

最近乾燥がひどくなったり、吹き出物や毛穴が目立つなぁ。

、、、なんてことありませんか?

 

男性だとヒゲを剃るときに、剃刀負けしやすくなった。や、

女性だと化粧ノリが悪い、など。

 

それ、夏の肌ダメージが原因ではありませんか?

 

 

とても暑く、紫外線の多かった夏が終わり、

秋向けの肌対策にだんだんとシフトしていかなければなりません。

 

夏の間に受け続けていたダメージがじわじわと出てきても

皆さん見て見ぬ振りをしているかも知れませんが(笑)

 

タンスの衣替えをするように、

夏の肌も徐々に秋の肌、冬の肌に衣替えをしていきます。

 

秋特有の肌荒れの原因と、改善方法を調べてみたので

まとめてみました。

 

秋に起こる肌荒れの原因は?

 

1.夏に受けた紫外線のダメージ

 

夏はイベントも多くお外で遊ぶことも多かったのではないでしょうか?

キャンプやバーベキュー、海水浴や夏祭り、、、

あぁ、懐かしい夏の思い出(´・ω・`)

 

まぁ、大して私はでかけていませんが。

中には紫外線を体いっぱいに浴びて、

光合成をしてた方がいるのではないでしょうか?

 

お出かけする際には日焼け止めを塗ったりしていたかも知れませんが

塗り直しを何回もしなければ、汗と一緒に流れて意味がなくなってしまいます。

それに通学や通勤、ちょっとそこまでのお買い物の合間でも

紫外線は毎日少量ずつ肌に取り込まれ、肌へのダメージに繋がります。

 

2.室内と室外の温差による肌ストレス

 

室内と室外の温度差は皆さん感じたことがあると思います。

 

お外に出るとポタポタ汗が流れてきて「あ゛~っっつ!!!!」と(笑)

逆に冷房ガンガンの室内にいると「さ~っっぶ!!!!」と(笑)

この温度差を日中に何度も繰り返しているち

肌はストレスを感じやすく、肌荒れの原因になります。

 

秋にすべき美肌対策5つ☆

 

1.旬の食材を食べる

 

私達の体は食べ物でできていると言ってもおかしくありません。

そのくらい食事は大切です。

よくビタミンが足りないから、貧血だからといって

サプリメントを過剰摂取してしまい人がいると思います。

 

でも大切なのはやっぱり食材をもりもり食べることです

特に旬の野菜や果物には、栄養素がぎゅっと詰まっています。

ビタミン・ミネラルが豊富に含まれている

季節の野菜・果物は、肌のダメージの回復を助けてくれます

 

2.発酵食品をとる

 

発酵食品をっとって腸内環境を整えるのが大切です。

お味噌やヨーグルト、あとは納豆なんかが毎日続けやすいのではないでしょうか?

腸内環境を整えて毒素を出し、美肌効果があります。

 

3.肌のターンオーバー(新陳代謝)を良くする栄養素をとる

 

・タンパク質:肌の細胞を構成する栄養素です。

低脂肪・高タンパクの食材がおすすめです。

・ビタミンA:肌や粘膜を丈夫にし、潤いを保ちます。

・ビタミンB郡:皮膚や粘膜を健康に保ち、新陳代謝アップ。

(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、

ナイアシン、葉酸、ビオチン、パントテン酸の8種類があります)

・ビタミンC:保湿、鎮静、除菌、美白、活性酸素の消去、コラーゲンの生成。

・ビタミンE:抗酸化作用があり、活性酵素からカラダを守ります。

 

これだけの栄養を毎日考えて摂るのは大変なので

少しずつ摂るようにしましょう!

 

4.良質な油をとる

 

先程の必要な栄養素の中に含まれるかも知れませんが

良質の油は、細胞の老化による肌のたるみやしわを予防する働きや

アレルゲンから肌を守ってくれる作用もあります

 

普段の食事に、マグロ・さんま・いわし・さばなどの魚の油の成分である

オメガ3脂肪酸や、フラックスオイル(亜麻仁油)、シソ油(エゴマ油)、

魚類(特にイワシ・アジ・サバ) を積極的に摂りましょう。

 

5.睡眠をとる

 

もうこれは言わなくてもわかると思いますが

睡眠は必要不可欠です。

私達は人生の3分の1を寝て過ごしています。

疲れた体を癒やし、次の日も元気に活動できるように

体には休むという機能があります。

肌の生まれ変わりを良くするためには、

たくさん寝て疲れを取るのも大切です。

 

 

まとめ

夏のケアはあのときはまぁ良いかと思っていたとしても

後から後悔するものですよね。

日焼け止めが適当で赤くめくれたら

しっかり塗っておけばよかったと思ったり、

冷たい物の摂り過ぎでお腹を下したら

腹巻きしておけばよかったと思ったり、、、

 

今回は肌の改善方法をお伝えしましたが

夏に受けてしまったダメージは、

なかったことにはもうできません!

 

これからどうケアをしてくかが大切なのです(*_*)!!

 

みなさんも小さいことからコツコツと

実践してみてくださいね♪

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更新日:2019年11月04日 18:16

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