コラム

夏休みの宿題

今日8月31日は、高校生までの学生さんの夏休み最後の日ですね。

皆さんは子供の頃、夏休みの宿題はどんなペースでやってましたか?

パターンの分類をすると、

A(スタートダッシュ型) 始めに全部やってしまう

B(ラストスパート型) 全然やらずにほっておいて、最後の1週間ひーひー言ってやる

C(うさぎとカメ型) 始めに8割くらいやって、真ん中何もせず、ラストに残りを仕上げる

D(バランス型) ペース配分をして毎日少しずつ均等にやる

E(ルーズ型) 全部やらずに学校が始まり、9月になってから仕上げて遅れて提出

といった感じになるでしょうか。

松本は毎年Cのパターンでした。

始めにドリル的な部分を全部片付けて「やった感」が出て安心し、中ごろは全く勉強せず、工作や感想文といった大物を最後に慌ててやる、という感じです。

来年こそ先に全部やろうと決意しますが、思うだけで、毎年懲りずに繰り返してました。

妻に聞いてみたら、やはりCのパターンでした。

患者さんに伺ってもCが多いようですね。

勉強のためにはDが一番いいのでしょうが、小学生などではなかなかバランス良く出来ないですよね(言い訳)。

 

これを書きながら、友人のMくんに毎年宿題の答えを見せてあげてたのを思い出しました。

M「宿題写させてくれ」

松本「いいよ」

M「感想文もみせてよ」

松本「それは自分でやりなよ・・・」

懐かしい思い出です。

(松本)